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Aスキルの基盤セルフカレッジ1

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心の状態を自分で決めると決意する

カウンセリングアドバイザー

「自分の心の状態は自分で決めることができる」ということを理解することがセルフカレッジの最初のステップです。
もし自分の心の状態を自分で決められないのなら、セルフカレッジのスキルをいくら磨いても、自分をフルネスに導くことはできないということになってしまうからです。

まずは自分の心の状態を自分で決められるのだということを知識として理解し、受け入れられるようになることを目指しましょう。

心の状態を外部要素に支配されると

疲れた男性2

心の状態に影響を与える外部要素は、環境、出来事、他者の3要素です。
人はこ外部要素から影響を受けてしまうとアンフルネスの状態に陥ってパフォーマンスが出せなくなってしまいます。

そうなると自分が望まない結果になることが増えてしまうので、この3つの外部要素に対して怒りや後悔などのネガティブな感情を感じてしまいます。

しかし自分が望まない結果になってしまった原因を、この外部要因のせいにしてしまうと、自分の心は自分で決められなくなってしまいます。
外部要素のほとんどは自分の力では変えられませんから、結果的に自分の人生の質を外部要素に決められて生きていかなければならなくなってしまいます。

そして自分が望まない結果になってしまったことを外部要素のせいにし続けていると、自分で変えられない要素に自分と自分の未来が支配されている感覚にとらわれ、さらに深刻なアンフルネスに陥ってしまいます。

人生の質を自分で決める

自分で決めよう

  • 「暑いなぁ」といっても涼しくならない
  • 「出社時間が早すぎる」といっても時間は変わらない
  • 「最近いいことないなぁ」と愚痴を言っても、良いことは起きません
  • 「嫌な奴」といっても相手は良い人にはなりません
  • 「上司の一言さえなければ自分の機嫌が良くなるんだ」と言っても、上司の態度は何も変わりません
  • 「失敗したらどうしよう」と予測してもパフォーマンスが低下するだけです

自分では変えられないもの、コントロールできないものに、自分のパフォーマンスの質を決定する「心の状態」を操られてしまう生き方をすれば、自分の人生は自分のものではなくなてしまいます。

内部要素に働きかけよう

自分の心は自分で決める

外部要素以外に人間の心状態を左右する内部要素があります。
同じような環境で同じような経験をして、同じ人と接していてもフルネスで過ごせる人もいればアンフルネスに陥る人もいます。

全員が同じ心の状態にはならないのです。

それは心の状態を左右する内部要素に違いがあるからです。
自分の心の状態は外部要因に支配されているわけではないのです。

内部要素にアクティベーションスキルを使って働きかけることで、自分の意思で自分をフルネスに導くセルフカレッジができるようになっていくのです。
「自分の心を自分で決める」と決意することで「自分の人生の質を自分で決める」ことができるようになるのです。