感覚と対話する

フォーカシングは言葉にならないけど確かに存在する経験(体験過程)に言葉やイメージを与えることで、経験と向き合うの心理ワークです。

手続き

  1. 体の内側に注意を向ける
  2. 気になる感じ(=フェルトセンス)を見つける
    (なんだか胸がモヤモヤしている、喉の通りが悪い感じがある、肩に硬い感じがあるなど)
  3. みつかった「感じ」や気持ち、「考え」など、ともかく、そこに出てきたものを認めましょう。 
  4. その感じにぴったりの表現を見つける。共鳴と呼ばれる作業です。
  5. その体験とゆっくりと付き合う。
  6. 終わりにする

普段注意を向けていない身体の些細な感覚に注意を向けることで、言葉になる手前の心の中の変化を見つけ出し扱えるようにしていくワークです。