シェアする

店舗情報
058-388-8063
月曜-土曜:9:30am -9:30pm
日曜日お休み

アクティベーションスキルの発展インフルーエンス・パワー9

シェアする


「つながりを伝える」というアクティベーションスキル

観察する男性

人は人と「つながり」を確認することで、「自分の存在」を感じたいものです。
「1人でも構わない」「一人の方が気楽で良い」と反論したい人もいるでしょうが、本来人間は集団で生きる生き物ですから、この欲求は本能的なものなのです。

「1人でも構わない」「一人の方が気楽で良い」という考えは、様々な経験から個人として導き出した後天的なものなのです。
ですから、ほとんどの人は「自分の存在」に興味を持ってもらえなかったり、「自分の価値」を認めてもらえなければアンフルネスになってしまうでしょう。

  • お前誰だっけ?
  • 誰でも良かったんだ!
  • お前なんかどっかへ行ってしまえ!!
  • なんだいたのか!
  • お前なんかいない方が良かったよ!!

こんな風に言われて気分がよくなる人はいないでしょう。

反対に

  • 君がいないと盛り上がらないよ!!
  • 君じゃなきゃダメなんだ!!
  • どうしても君に来て欲しいんだ!!
  • 待ってたよ!!
  • あなたがいて良かったよ!!

こんな風に言われたら気分が良くなりませんか?

  • 相手の価値を認める
  • 相手の価値を伝える

を同時に行うコミュニケーションを「バリューコミュニケーション」(価値伝達)といいます。
バリューコミュニケーションのスキルは周囲をフルネスに導くインフルーエンス・パワーに大きな影響を与えます。

ちょっと休憩・・

バリューコミュニケーションの質を高めるためには、常に周囲を「思いやる」ことが必要です。
毎日忙しく生きていると、「人に何かをしてあげる」時間を作るのは難しいかもしれません。

しかし、いつでも、どこでも、どんな時でも、「人を思いやる」心を持つことはできるはずです。
「思いやる」だけでは何も変わらないという人もいるかもしれません。

しかし、人の心はちょっとした行動、発言、態度に表れるものです。(ノンバーバル)例えば挨拶の仕方ひとつでも「バリューコミュニケーション」に影響を与えます。

挨拶を通して

  • あなたが大切です
  • あなたのことをいつも見ているよ
  • あなたと仲良くしたい
  • あなたのことを認めている
  • いつもあなたの味方だよ

といったメッセージを伝えることができるのです。

挨拶だけでなく、日常のささいな接し方、言葉遣い、態度全てが、「バリューコミュニケーション」につながるのです。

もちろん、積極的に言葉として「伝える」ことも大切です。
ただし、言葉として言ったことが相手に伝破るためには「相手に肯定的な興味をもっていること」と「相手のことを良く見ていること」が大切です。
観察する男性相手に興味を持って、よく見て、気づいて、それを伝えることで、

  • いつも見ていてくれる
  • 大切に思ってくれている
  • 認めてくれている

と感じられるからです。

また「感謝」の気持ちも伝える様にしましょう。
相手の欠点を探して「修正しよう」というのは自分の気持ちを優先させることです。

「何を修正したいか」ではなく、「何に感謝できるか」を探しましょう
「修正箇所を伝える」のは相手が求めている時だけで十分です。相手が求めていない時に「修正箇所」を伝えても、相手に影響を与えることはできません。

そんなことをするより、相手に感謝できる機会を増やし、「ありがとう」「助かったよ」「君がいてくれて良かったよ」という言葉を通して、相手と「バリューコミュニケーション」をする方が、ずっとずっと強いインフルーエンス・パワーが生まれるでしょう。



058-388-8063

スポンサーリンク
アドセンス広告
アドセンス広告

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
アドセンス広告