シェアする

店舗情報
058-388-8063
月曜-土曜:9:30am -9:30pm
日曜日お休み

アクティベーションスキルの基盤セルフカレッジ37

シェアする


目標を現実にするアクティベーション・スキル2

アドバイスする女性

イメージ法1

目標達成後に手にするもの、実現するもの、目標達成までの道のりを可能な限り具体的に、リアルにイメージできるようにトレーニングしていきましょう。

意識には大きく分けて顕在意識(普段意識できている意識)と潜在意識(普段は意識できていない意識)があり、潜在意識のパワーは意識の80〜90%程度といわれていますので、目標を潜在意識に焼き付けることで目標達成へのパワーが増幅され、目標達成へと向かう行動力が飛躍的に向上します。

ただし、顕在意識は論理を理解できますが、潜在意識は論理を理解できないのでイメージや感覚の影響を強く受けるといわれています。

ですから、潜在意識に目標を焼き付けるためには、

  1. とにかく行動を起こすこと
    行動から得られる感覚を潜在意識に体験させましょう。
  2. イメージすること
    具体的に、リアルにイメージすることで潜在意識に目標をダイレクトに送り込むことができます。
  3. とにかく繰り返すこと
    潜在意識はパワフルですが論理的ではありません。
    ですから、目標の素晴らしさ、意義などを理解するだけでは潜在意識に焼き付けることはできません。

    繰り返し繰り返しイメージ、行動を繰り返しましょう。
    イメージはより具体的で鮮明な方が効果が高いので、練習すればするほどその効果は高くなっていきます。
    目標達成後に手にするもの、実現するもの、目標達成までの道のりをイメージしましょう。

イメージする時に意識する基本は3つあります。

イメージする女の子

イメージングのスキルを高めよう!

  1. 視覚
  2. 聴覚
  3. 身体感覚

です。

ず、視覚からイメージし始めましょう。
コツは目の前の事だけではなく、その日の空の色、車の中においてあったCDのジャケット、周りの人の表情など、空間を広げるつもりで細部まで丁寧にイメージすることです。
また、ここで気をつけることは、何割かの人はイメージした時、その場にいる自分を遠くから見ているようなイメージディソシエートした状態)を浮かべます。

ディソシエートした状態でイメージしても現実感が薄く、感情の高まりを感じにくくなってしまいます。
自分がその場にいるようなイメージ(アソシエートした状態)
をしましょう。

うまくいかない場合は、遠くにいる自分に少しずつ近づいて行って、近くに立ち、触れ、一体となるようなイメージをしてみましょう。

次に聴覚です。
その時の風の音、街鳴り、声、テレビの音など、これもできるだけ丁寧に範囲を広げて詳細にイメージしていきます。

そして最後に身体感覚です。
風が触れた頬の感触、その日の気温(暑さ、寒さなど)からだに感じた感触を丁寧に思い出し、それをどう感じたのかを思い出してみましょう。
そして、視覚、聴覚、身体感覚を丁寧に思い出し、その状態を丁寧に味わったら、最後に、自分が今どんな感情で、その感情を体のどこで感じているかを丁寧に感じ取りましょう。

ワクワクした感じは、体のどこでどんなふうに感じますか?
心地よい感覚はどうですか?その感覚を丁寧に味わったら、それが自分の体の一部として定着するイメージを1~2分ぐらいとってみましょう



基礎知識に関係するページのリンクです

スポンサーリンク
アドセンス広告
アドセンス広告

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
アドセンス広告

コメント

  1. […] イメージをよりリアルにする方法は前回ご説明しました。 今回はサブモダリティ(イメージの要素)の特徴を意識的にコントロールすることで、イメージの印象を変化させていく方法を […]

  2. […] メンタルを強化するために効果的なスキルとしてイメージトレーニングがあります。 イメージ力にはイメージの中で視覚、聴覚、身体感覚をできるだけリアルに感じたり、その感覚を操 […]

  3. […] メンタルを強化するために効果的なスキルとしてイメージトレーニングがあります。 イメージ力にはイメージの中で視覚、聴覚、身体感覚をできるだけリアルに感じたり、その感覚を操 […]

  4. […] メンタルを強化するために効果的なスキルとしてイメージトレーニングがあります。 イメージ力にはイメージの中で視覚、聴覚、身体感覚をできるだけリアルに感じたり、その感覚を操 […]