目標と達成時期の設定

最終目標が明確になったらその最終目標までの道すじを明確にしていく必要があります。
目標には最終目標、中間目標、短期目標、身近な目標、日々の目標があり、これらが全て繋がって川の流れのように最終目標に向かって流れ込んでいく必要があります。

進歩・向上

  • 最終目標:最終的にやり遂げたいこと
  • 中間目標:必死に頑張れば達成できる事
  • 短期目標:ちょっと頑張れば達成できること
  • 身近な目標:高い確率で達成できること
  • 日々の目標:必ずできる事(目標に結びついた)

マインドマップを繰り返し作り直して自分の価値基準を明確にし、その価値基準を元に目標をたてて、周囲へ与える影響と問題が起きる場合はその対策をたてたら、目標達成までのステップを1〜4のステップに分けて管理できるように目標をたてていきましょう。

予定の立て方の例(中間目標:サンプル)


3年予定/5年予定/10年予定

中期計画

中期目標は3年、5年、10年の単位で、家族や周囲の人の年齢やイベントを考慮しながら、どの年のどの月、どれぐらいに時期に何を達成し、何を意識して生きていくのか、その時期にどんな配慮や心配りが必要なのかを書き込んでいきます。

問題が予測できる場合は、その問題を書き出し、その問題に対してどういった対処をするのか、どんな心構えで挑むのかなどを書いていきましょう。

中期目標を書きながら人生を予測、設計することで新しいアイデアや不足していることに気づくことができます。
また、高いモチベーションを維持するためにも役に立ちます。

1度作成したから完成というものではなく、絶えず書き足し、訂正しながら、より実感を感じられるものにしていきましょう


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