【問題解決のためにゴールの具体化する】

問題や悩み解決の原則を理解し、問題を細かく分解できたら、自分の目指すゴールを具体化してみましょう。

【自分についてのラベリング(~な人など)】

  • 自分についての評価(集中力がない、気分屋、行動力があるなど)
【ラベリングのきっかけになった出来事】

  • 子供の頃に良く先生に注意されたなど
 【具体的なゴールを実現するためのリソース】

  • 記憶力がいい、両親の助けがある、お金がある・・など、ゴールを目指すうえで役に立つ要素をかき込みます。
 【抽象的なゴールを決める】

  • 目指したい大きな目標/ゴールをかき込みます。(良好な人間関係をつくるなど)
 【具体的なゴールを決める】

  • 人を怖がらないために、長所を探す練習をする、朝あった人には笑って挨拶するなど、より具体的で練習可能なゴールをかき込みます。
  • 必要な準備
    • 出来たどうかをチェックする手帳を購入する、毎晩鏡を見ながら笑顔のトレーニングをするして笑顔に自信をつけるなど(必要なら鏡を購入するなどもかき込みます)
【具体的な出来事(トラウマ)を明確にする】

  • 具体的なゴールの設定を妨げる行動パターンを作った具体的な出来事(トラウマ)を明確にしておきましょう。

問題を分析し、具体的なゴールを設定していきます。
いつでも客観的に問題を見られるように、必要な要素を書き出し外在化しておきます。

問題解決のためにゴールの具体化する

ゴール達成まで

具体的なゴールを達成するための準備、行動計画を立て実際に実行します。
しかし、すぐにうまくいくとは限りません。

行動計画が上手く機能しなかった場合、その結果を受け、改善点を見出し、新たな行動計画を立てます。
具体的なゴールがクリアできるまで、何度もこの作業を繰り返します。

行動計画→結果→改善点→新たな行動計画

もし、何度改善を試みてもうまくいかない場合は、具体的なゴールの設定に問題があるのかもしれません。
シート全体を見直し、新たに具体的なゴールを設定しなおしてみましょう。