行動変換のための記録

問題が起きた時、問題解決のために状況/環境、認知方法、行動、気分/感情、身体的問題の5つの分野からアプローチできることは、以前お伝えしました。

問題を行動面から解決する時、普段自分がその問題についてどんな行動をとっているかをまず把握しましょう。
そして、考えられる別の行動を出来るだけたくさん出して、その行動をとった時、気分や思考がどう変わったかを調べてみましょう!!

行動も、思考もその人のクセです!!
自分で変化させられることを、この実験を通して調べてください!!

そして、その時自分がどんな行動をとることが自分の気分や考えにとって一番望ましいかを調べてください。

行動変換まずはモニターして記録しましょう

行動変換記録_001

次は別の行動について検討⇒準備⇒実験⇒改良の繰り返し

行動変換記録表2_001