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パート別にノンバーバルを考えてみよう3

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おへそで親しみやすさをアピールする

おへその向きが興味の対象や強さを表していることをご理解いただいた方は、おへそを向けて話をすると、おへそを向けられている人が「なんとなく自分に興味を持ってくれているな」と感じるのだということもお分かりになるでしょう。

特に初対面の場合、話をするときに「相手におへそを向けて話をする」ことで、相手が意識することはありませんが、「この人は自分に興味を持ってくれる、親しみやすい人だ」という第一印象を与えることができます。

そして人は自分に興味を持ってくれる人に対し好意を抱きやすい傾向があるので、おへそを向けて話をしてくれるあなたを好意的な目で見てくれるようになって、とても魅力的な人だと感じてもらいやすくなるのです。

つまり、話をする相手に自分のおへそをしっかり向けて話をすることで、相手との親密度が格段にアップしやすくなるということです。

おへその使い方の違いが親密度に差をつける

 ヘソの向きと親密度

人と話をするときは自分のおへそを相手に真っすぐに向けましょう。

会話のとき相手におへそを向けないと、相手は、

  • 自分に対する興味がない
  • 自分に対する敬意がない
  • 一緒にいることに不安、恐怖心、違和感を感じる

などネガティブなイメージを抱きやすくなってしまいます。

相手のおへそに自分のおへそを向けて、相手のおへその向きと合わると、親しみを感じやすくなって親密度がアップしやすくなります。
反対におへそ向けないで話をすると、相手は冷たくてとっつきにくい人だと感じてしまって、親密度が育ちにくくなってしまいます。

顔やスタイル、饒舌さや明るさなど生まれ持っての風貌や性格以外でも、ファッション、表情、話し方、使う言葉の種類、そして「おへそを相手に向ける」というような何気ないノンバーバルからも、相手との親密さは大きく変わるのです。



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コメント

  1. […] 入れてください。 反対に相手がこのノンバーバル使って優位な立場に立とうとしてきたらおへそを相手からそらして、自分も自信を表すノンバーバル(とんがり屋根、バスケットボール […]