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アクティベーションスキルの基盤セルフカレッジ24

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呼吸以外で体へのアプローチするセルフカレッジ

体の感覚を変えることで自分をフルネス・ステートに導くことができます。いくつかご紹介しておきましょう。
やったー

  • ボディーイージを大きくしましょう。
    体が大きくなった、強くなったと感じることで心はフルネスへ傾き始めます。

    立ったままで大きく伸びをしましょう。
    左右の手を組んで、大きく息を吸いながら手のひらを天井に向けて1ミリでも長く伸ばしましょう。

    胸が前後に膨らんで大きく、分厚くなっている感覚を感じましょう。
    手を下ろすときに息を吐きます。

    ゆっくりと丁寧に体の変化を感じながら行いってください。
    数回繰り返ししょう。

  • 筋肉のハリを取りましょう。
    筋肉のハリは交感神経過剰の状態を作るので、筋肉が張っていると緊張しやすくなってしまいます。

    次にゆっくりと首を左右に回しましょう。
    首周りの緊張を取っていきましょう。

    今度は肩を上下します。
    特に肩甲骨周りの筋肉が硬くなると呼吸が浅くなるとともに、イライラや緊張を感じやすくなってしまいます。

    肩甲骨周りのハリを取っていきましょう。
    上げた時に息を吸い、下げた時に息を吐きましょう。

    しっかりと脱力した感覚を味わってください。
    何回か繰り返してください。

    手と脚も片方ずつぶらぶらさせましょう。
    身体中の筋肉を緩めていきます。

    息をゆっくりと吐きながら腰を回してみます。
    左右に交互2回ずつ繰り返します。

    身体中の筋肉を点検しましょう。
    筋肉にハリがあるところを見つけたら、そこの筋肉にぎゅっと力を入れてみましょう。

    1、2、3と数えたら、息を吐きながらストーンと力を抜いてみましょう。
    脱力した感じに意識を向けましょう。
    進歩・向上

  • フルネスな時におこなう仕草・動作をしてみましょう。
    その場でジャンプしましょう。

    「力を抜く」「ガッツポーズをする」「大きく伸びる」「胸を張る」「ジャンプする」などの心の状態がフルネスな時に自然にしてしまう体の状態を再現することで心をフルネスに導くきっかけになります。

    体中の筋肉がグニャグニャになったようにリラックスしてジャンプします。
    大きくバンザイしながらリラックスしてジャンプします。
    思いっきり笑顔を作りながらジャンプするとさらに効果的です。

普段から繰り返し練習し、毎日繰り返しフルネスの感覚を味わうことでフルネスの感覚は強化されていきます。
アンフルネスな時だけでなく、フルネスな時にさらにフルネス度をアップするためにも行ってみてください。


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