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説得を受け入れてもらうためのコツ11

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説得を受け入れてもらえない時は・・

いくら入念に準備をして、相手の利益を考え、誠意を持って説得しても、受け入れてもらえるとは限りません。
相手が不利な条件を押し付けられないように、防御体制に入ってしまっている場合はなおさらです。
注目・注意(小)相手が警戒心を持っている時は、押せば押すほど警戒心を強めて心の扉を閉ざしてしまいます。

そんな時は相手の「ノー」という反応を「そうですか、わかりました。」とあっさりと受け止めてしまいましょう。
そして「では、もう一度別の角度から改めて提案させていただきます」と相手に敬意を払いながら好意的に、そして自信たっぷりに言いきるのです。

このやり方は、相手を否定せず、自分も動揺しないというところがポイントです。

否定されないことで警戒心が緩み、自信たっぷりの態度をとることで「ひょっとしたら、自分にとって良い話があるかも!」という期待感が生まれるのです。
そうなれば相手の緊張感が緩んで、改めて条件を考えてみようという気持ちになるのです。

ハートな男性

押し付けにならないように・・

説得を受け入れてもらえない要因の多くは、相手が不利な条件を押し付けられたりしないようにと警戒していることで、内容を懐疑的に受け取ってしまって、話の内容が正確に伝わらないことなのです。

ですから、相手の警戒心を解いて、説得者を信頼できる人間だと思ってもらえると、話の内容が正確に伝わるようになって、話がスムーズに進むようになるのです。
話の内容がいくら素晴らしくても、相手に警戒心を持たせたまま押し付けてしまっては説得はうまくいかないでしょう。

まずは相手を思いやり、敬意をもって信頼関係を築くこと、そして温かな人間関係を築くことが重要なのです。



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