心の状態を作る4大要素

心をフルネスに導く4大要素を味方につけるためのアクティベーションスキル

自分の心の状態は自分で決めることができます。そしてそのためには自分の心の状態を左右する4大要素を使いこなす必要があります。
心をフルネスに導く4大要素は、考え方、表情、行動(態度)、言葉の使い方です。

ポイント

ほとんどの人は、この4大要素を環境、過去、出来事、未来、他者から受けた心の状態を表現するために使います。
しかし、それは環境、過去、出来事、未来、他者に反応するだけということです。

つまり環境、過去、出来事、未来、他者に支配されているということに他なりません。

フルネス感を自分の意思で選択することで鍛え強化し続けよう

自分の心の状態をフルネスに導くために、この4大要素を使うことでフルネスという心のの状態を選択し、フルネスを生み出す脳や体の回路を強化し、フルネスを感じる感覚器官を育てていきましょう。

思考を調整することで心の状態は変化できますし、表情や行動の選択も心の状態に強く影響します。使う言葉が変わるとと心の状態も変わっていきます。

外部要素と心の状態2

外部要素と心の状態の関係2

まず、環境、過去、出来事、未来、他者によって、心の状態が決まるのではなく、考え方、表情、行動(態度)、言葉によって、心の状態に影響を与えることができるのだと意識することが大切です。
心の状態をフルネスに導く使い方のスキルアップをし、フルネスを生み出す脳の回路を育て、フルネスを感じる感覚器官を育て、フルネス感を強化していきましょう。

4大要素をどう使えば心の状態をフルネスに導くことにつながり、アンフルネスに導くことにつながるのかを理解して、フルネスに導く使い方を選択して行きましょう。

自分にとっての

  • フルネスに導く考え方
  • フルネスに導く表情(姿勢)
  • フルネスに導く行動(態度)
  • フルネスに導く言葉

を見つけ、繰り返し使うことでスキルアップしながら習慣化し、フルネスを感じる感覚回路を鍛え、フルネスの感覚を強化していきましょう。



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