シェアする

店舗情報
058-388-8063
月曜-土曜:9:30am -9:30pm
日曜日お休み

質問を上手に使い分けて会話を盛り上げよう!!

シェアする

質問してるのに・・

会話をリードし主導権を握っているのは質問をする側だということはすでに説明しました。
しかし、質問しても会話がつづかないということがあります。それはなぜなのでしょうか?

ポイント

ポイント

そんな場合、適切に質問できていない可能性があります。
適切な質問について考えるために質問の種類について考えてみましょう。

質問の種類

質問には、大きく分けて

  • 閉ざされた質問(オープンクエスチョン)
  • 開かれた質問(クローズドクエスチョン)
  • 限定質問法

の3種類があります。

イエス・ノー

閉ざされた質問

質問しているのに会話が止まってしまう場合、質問者が1の閉ざされた質問を多用していることが多いようです。
閉ざされた質問とは、相手が「はい」「いいえ」で答えられる質問、開かれた質問とは相手が自分の考えを言わなければならない質問の事を言います。

例えば、
閉ざされた質問
質問者:海は好きですか?
相手 :はい(又はいいえ)

開かれた質問
質問者:どんな事をしていると楽しいですか?
相手 :趣味がドライブなので休みの日に…

説明する女性

開かれた質問

開かれた質問をする時、最初は言葉に限定する要素が少ない事が大切です。
期間、場所、相手など限定する要素が多いと相手が話題を選べる範囲が狭くなってしまいます。

会話が盛り上がってきたら、少しづつ限定要素をつけて聞きたいことを聞き出すようにしましょう。
限定質問法
質問者:それをしている時は、どんな気分でしたか?
相手 :とてもワクワクして・・・

時間をシフトしたオープンクエスチョン

  • 昔好きだった~はなんですか?
  • 今、一番~なものはなんですか?
  • 時間があったら(将来)してみたいことはありますか?

ですから、

会話を盛り上げていきたい時 → オープンクエスチョンを増やす
会話を切り上げたい時、結論を出したい時 → クローズドクエスチョンを増やす
相手をより深く理解したい時 → 限定質問を増やす

と言った具合に、話の流れや目的によって質問の種類の頻度を変えることがコミュニケーションを快適にするために役に立つでしょう。



このページを読んでいただきありがとうございました。
よろしければ他のページもご覧ください。