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意味から考えるノンバーバル7

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なだめ行動

カウンセリングアドバイザー

防御反応(固まる逃げる戦う)が必要な状況の後、人は必ず「なだめ行動」をします。
なだめ行動とは危険や不快な出来事の後、気持ちを静めるための行動だからです。
自分の心身の状態を通常に戻すきっかけとして行うのです。

反対に言えば、相手を観察してなだめ行動を見つけることができれば、相手の心の中に起こった、怒り、不快、緊張などの感情に気づくことができるようになり、その気持ちが強くなる前に労うことができるようになります。

不必要なトラブルを予防することにつながりますし、ひいては相手の考えや価値観を上手に理解し、良好な人間関係を構築することにもつながります。

なだめ行動のパターン2

なだめ行動2

  1. 額をこするのは何かに苦しんでいるか不快を感じているサインです。
  2. 感情的な不快や疑いや不安を感じた人は首に触ることがあります。
  3. 頬や顔に触ってドキドキやイライラや心配をなだめるようとします。
  4. 危機一髪の状態を脱した直後、ストレスを和らげるために頬をふくらませながらゆっくり息を吐き出します。

相手が不安を感じていること、また否定的に反応していることを察するためには、なだめ行動を探しすことが役立ちます。
特定の質問や意見に対する反応に、そのような行動が現れるかをチェックしてみましょう。