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認知行動療法ワーク15

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ワーク15:「全体のモニタリング」

アドバイスする女性

ワーク9〜ワーク14まででストレス体験の要素を1つづつ書き出してきました。
ワーク15ではそれらを1つにまとめてストレス体験全体のモニタリングを行ってみましょう。

ストレス体験全体をまとめることでストレス体験から少し距離を置いて冷静に観察できるようになるはずです。
「過去のストレス体験を振り返って何になるんだ」と思う人もいるかもしれません。

しかし、過去の出来事を振り返りモニタリングして外在化することで、ストレス体験を各要素から眺め直しせいりする方法が身についていきます
それにより次第にリアルタイムでストレス体験を頭の中で整理することができるようになっていきます。

自分の体験をリアルタイムで客観的に眺め、観察することができるようになっていくのです。
それにより、そのストレス体験に対する別の捉え方ができるようになったり、コーピング(意図的な対処)ができるようになるのです。

慣れるまで外在化(書き出す)することを面倒くさいと感じる人もいると思います。
しかし、ストレス体験を外在化して手にとって眺めるという体験を繰り返すことで、出来事と距離をとったり、手放すという感覚を育てることができるので、無理せず少しずつ外在化を続けるようにしてください。

以下の様式でストレス体験の要素をまとめてみてください。

アセスメントシートA


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