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ワーク55:イージースキーマによる行動を日常生活に取り入れよう

スキーマを語る女性

ワーク54でイージースキーマに基づく行動計画を立てました。
自分がイージースキーマに基づいて行動できている姿を想像できますか?

1つずつイージースキーマに基づいた新しい行動を身につけていく度に、自分がより生きやすく、幸せになっていくことをよりリアルに想像できるようになっていくでしょう。

つまり、行動計画は立てて終わりではないということです。
毎日の暮らしの中でイージースキーマに基づいた新しい行動を1つずつ考え、実践し、身につけていくという繰り返しが必要になってきます。

ワーク53で行ったイージースキーマの定着作業は継続できていますか?
ワーク53に加えてワーク54で作った行動計画書も持ち歩き、この計画書に基づいて意図的に行動しましょう。

これをすることでイージースキーマが自分のものとしてさらに定着しやすくなるからです。
行動計画書に基づき行動できたら、行動計画書にドンドン新しい行動計画を書き加えて新しい行動を身につけていきましょう。

それをくりかえすことで、自分自身の感情や思考、身体反応が変わるだけでなく、自分を取り囲む人間関係を含めた環境も大きく変わり始めることでしょう。

新しい行動でスキーマ定着

Step1

イージースキーマに基づく行動計画を毎日何らかの方法で持ち歩けるように工夫しましょう。写真に撮る、携帯のメモ帳に書き込む、専用のノートを一冊作るなどどんな形でもOKです。毎日持ち歩ける状態にすることが大切です。

Step2

毎日持ち歩いて行動計画書をみましょう。行動計画書をみながらその行動が取れるように、毎日の行動を考え、実行しましょう。

Step3

行動を実行する前、実行中、実行後の自分や周囲の状況を認知行動療法のモデルに沿ってセルフモニタリングしましょう。

Step4

思いついたら新しい行動計画を追加し、イージースキーマに基づく行動を増やしていきましょう。



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コメント

  1. […] ワーク55でイージースキーマに基づく行動を日常生活に取り入れる試みを行ないました。せっかく勇気を持ってイージースキーマに基づく行動を起こしたのですから、日記に記録して […]