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認知行動療法ワーク14

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ワーク14:「結果のモニタリング」

アドバイスする女性

ワーク13で行動のモニタリングができたら結果のモニタリングを行いましょう。

これまでワーク9〜13を行ってきて外的要因(環境、ストレッサー)、内的要因(自動思考、感情、身体反応、行動)を外在化(書き出すこと)してきました。
最後にそれらの外的要因、内的要因が影響しあった結果(内的結果、外的結果)をモニタリングしてみましょう。

これらを1つ1つの要素に分けて考えられるようになりましょう。
そしてそれらの1つ1つの要素が互いに影響しあって結果をもたらしていることについて外在化しながら考えてみましょう。

口喧嘩するカップル

記入例

外部要因
環境(ストレッサー):部長に突然残業を頼まれた

内部要因
思考:他に僕より暇そうな奴がいるじゃないか。
   なんで僕ばっかり都合よく使うんだろう?
でも断ったら嫌われるかも・・部長に嫌われたら仕事しにくくなるし・・

感情:イライラ、ムカつく、不安
身体:胃が痛む

行動:何も言わずに引き受けた
結果:会社に一番最後まで残って仕事をすることになった。
借りてきたレンタルビデオを観ずに返すことになった。
部長に対する不満が溜まった。

結果を書き出してみましょう。


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