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認知行動療法で使う技法解説4

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タイム・アウト法

タイムアウト法は子供に対してよく用いられます。
問題行動(大声で叫ぶ,人を叩くなど)を起こす度に、一定時間(通常は5~10分)別の部屋(通常は一畳くらいの部屋や部屋の隅)に移動させます。

ストップウォッチ

時間を決めて行いましょう!

厳しすぎず、時間もかからず、ほぼどんな場所でも使うことができます。
子どもが一定期間、自分の行動に対してどんな反応も得られない時間を作ることで、それまで得ていた「注目」という報酬を得られなくするのです。
とても強力な効果があって、いつでもどこでも使えるのですが、使いすぎると効果が減少してしまいます。問題行動が多い場合は、どの行動(もっとも破壊的な行動)にタイムアウトを用いるか、あらかじめ決めておくと良いでしょう。

タイムアウト法についてもっと知りたい方



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