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認知行動療法で使う技法解説5

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レスポンス・コスト法

ターゲット行動を(減少させたい望ましくない行動)起こした時に、日常報酬となっているもの、子供であれば、おやつや、小遣い、テレビを見る時間や遊びの時間などを減らすとという罰を与え、ターゲット行動を減らしていく方法です。

指切りする女性レスポンス・コスト法のポイント

  • ターゲット行動を行う度に安定して罰を与えること
  • レスポンス・コスト法を行う前に、ターゲット行動とコスト(罰)の関係についてのルール、判断基準を明確にして対象者と確認、同意しておくこと

が重要です。

罰の与え方が不安定だとターゲット行動と罰の関係が認識できず効果が上がりません。

またターゲット行動と罰の重さについての関係が明確になっていなかったり対象者と合意が取れていないと、対象者との関係性が悪化したり、対象者が強い不満を抱くように成ってしまいます。
必ず対象者とターゲット行動と罰の重さの関係について合意を取ってから行うようにしましょう。



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