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リフレーミングトレーニング1−4

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第一歩は自分自身についてもっと知ることから

自分のことが嫌いだったり、受け入れられなかったりする人は、自分の悪い部分ばかりに注目してしまっていることが多いものです。

あなたは自分のことをどれ位知っていますか?

自分のことだからよく知っていると思ってしまうものですが、実は自分でわかるのは自分の半分程度なのです。

隠れるパンダ

自分では見えない部分が・・

「自分は◯◯な人間だ」というレッテルを自分に貼り付けてしまうと、そのレッテルがフィルターになってそれ以外の部分を見落としてしまうようになるからです。

ですから、自分をもっと好きになって、受け入れ、前向きにチャレンジしていく自分をつくるためには、「自分のこと全て知っているのではない」ということを理解する知る必要があるのです。

 

ジョハリの窓

自分が知っている自分(自分はこんな人だ)

他人が知っている自分(あなたはこんな人ね)

自分が知っている自分(自分はこんな人だ)

他人が知らない自分(あなたはそんな人じゃないわ)

自分が知らない自分(自分はそんな人じゃない)

他人が知っている自分(あなたはこんな人ね)

自分が知らない自分(自分はそんな人じゃない)

他人が知らない自分(あなたはそんな人じゃないわ)

大切なのは自分が知っている自分だけが本当の自分というわけではなく、「自分からは見えない自分もいる」ということです。

①②③のような経験はありませんか?

③のような自分から見えない自分、他者からは見えても自分には見えない自分も確かに存在するのです。そして、①②③の自分が存在するということは、④の自分も存在するという事を意味します。

今の自分が自分で自分のすべてを知っているとは限らないという事です。様々な角度から今の自分を見直して(リフレーミング)自分の知らない自分を見つけ出してみましょう。

他人から見た自分ばかりを評価の対象にしてしまうと、評価が上がった時は喜んで、失敗して下がってしまうと落ち込んで、気持ちがジェットコースターのように上がったり下がったりで落ち着きません。

また、自分を過小評価し、他人を過大評価してしまうと自分のことを嫌い、受け入れられないと感じてしまいます。
こんな日常を過ごしていると、何かににチャレンジする勇気が持てなかったり、失敗を極端に恐れてしまったり・・本当の自分の力を出せなくなってしまいます。

注目・注意(小)

しかし、リフレーミングすることが上手になると、自分に貼り付けたレッテル以外の自分も見えるようになって、自分をを公平に見られるようになっていきます
ですから、リフレーミングが上達するに従って自分の中に自信を見出し、チャレンジし、本来の自分の力を解放できるようになっていきます。

また、他人に対しても公平に見れるようになることで、嫌いな人の事を受け入れられるようになったり、イライラしなくなったり・・人間関係も改善していくでしょう。



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