時間が必要な場合も・・

カウンセリングは医療行為ではありませんので受けたからといってすぐに良くなくなるものではありません。
一度のカウンセリングで気分が軽くなったといわれるご相談者様もいらっしゃいますが、問題の内容によっては定期的にカウンセリングを受ける必要がある場合もございます。

  • 問題や苦しさ、つらさの元になっている考え方の癖や物事のとらえ方を見つけて点検、見直しを行う
  • 問題の解決の仕方のスキルの向上する
  • 環境や行動パターンの見直しをする
  • 感情コントロール技法などを身につける
  • リラクセーション能力を高める
  • 心理的技法を用いて心のケアを行う

など、カウンセリングの中で「今できる事」を見つけ取り組むことで、穏やかな時間を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

そうすることでストレスによるダメージと自己回復力のバランスを取り戻し、結果的に「うつ病」や「不安障害」といった心のトラブルも緩和⇒解消していきます。
これらの方法は心の病気の緩和や解消に役立つだけでなく、人生をより豊かで実りあるものにするために役立つはずです。

カウンセラーとの相性が大切!

しかし、残念なことに、なかなかカウンセリングの効果が上がらない場合もあります。
カウンセラーが問題について明確な分析ができなかったり、カウンセラーと相談者の間に信頼関係が築けなかったり・・・色々な可能性が考えられますが、こうした場合は、カウンセラーとの相性が良くない場合もございますので、別のルームでカウンセリングを受けてみることをお勧めします。
まずは、カウンセラーとの信頼関係を築くことが第1ステップになりますので、色々な心理カウンセリングルームに直接問い合わせて、

  • このカウンセラーは信頼できる
  • このカウンセラーとなら問題に取り組める

と感じられるカウンセラーがいるカウンセリングルームへ通ってください。
信頼