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ハンドルネーム一「我慢できません」さん

Q&A

外出するとき鍵を施錠したかどうかを、何度も何度も確認しないと外出できません。
最初の頃は数回程度の確認で外出できていたのですが、最近では30回以上確認しないと気になって外出することができません。

鍵をかける行為のカウンセリングそのために約束の時間に遅れたり、会社に遅刻したり・・仕事や人間関係にもトラブルが出始めています。どうすれば良いでしょうか?

A 心理カウンセラーより

人の感情や感覚、思いは「使えば使うほど強く」なります。
それが自分を生きやすく、快活で豊かにしてくれるものなら問題ないのですが、時折、自分の生活の障害になるものを強化してしまう場合があります。

カウンセリングアドバイス

単純に考えれば「行いたくない行為」(今回は施錠の確認)をしないという経験を繰り返し行い、それによって問題が起こらないという経験を繰り返ししていくことが必要です。
それができれば、「行いたくない行為」をしなくても気にならなくなってじきます。

しかし、その体験をすることが、とても難しいのです。
多くの場合、施錠以外にも強いこだわりがあるもの、儀式的な行為、執着があるものなどがあるはずですので、それらを書き出し、「しない」という選択をしやすいもの(10段階でレベル付けしましょう)から、取り組んでいくのが一般的です。それをしないために、我慢するのではなく、代替行為(それ以外の別の言動)を行うことで、それに意識が向かないような練習をしていきます。

例えば、呼吸、運動、ストレッチ、イメージなど意識を向けやすいものを選択していきます。
一人で行うことが難しい場合が多いので、できればカウンセラーなどの専門家のサポートを受けておこなってください。

また、あまりにその衝動が強い場合は、医師に相談して薬の処方を行ってもらうことで、これらの練習の助けになります。
また、こうした言動が多い人の多くは自己肯定感が低い場合が多いので、これに合わせて自己肯定感を向上するような練習もおこなっていきます。



岐阜市の心理カウンセリング「メンタルフィットネス」
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