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上手に伝えよう3

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言葉の意味

コミュニケーションアドバイス

同じ日本人であっても「言葉の意味は共通ではない」といったらどう思うでしょうか?

どんなに一生懸命話をしても「相手に伝わらない」「理解してもらえない」といった時は、「使っている言葉の意味」が相手との間で異なっているのかもしれません。

なぜ同じ言葉が耳に入った時、同じ国籍の人間でも「意味が異なる」のでしょうか?
それは人は聞き取った言葉にイメージや感覚を加えて理解するからです。

そしてさらに、そのイメージや感覚は同じようなイメージや感覚を含んだ記憶も呼び起こしてしまいます。

例えば「海」という言葉を聞いた時、子供のころから街中に住んでいて、海にはリゾートで遊びにいく習慣があった人、砂浜で寝転んだり、海に浮かんでいるイメージやその時の感覚を思い出しながら、ビーチで寝そべる、日差しで肌が焼ける、かわいい水着などを思い出すことでしょう。
言葉とイメージしかし、子供のころから北海道の北端に住んでいて、厳しい冬を過ごし、流氷を眺めていた人は、流氷で埋め尽くされた海のイメージやその時の感覚を思い出しながら、強力な海の力、厳しい寒さ、流氷の美しさなどを思い出すことでしょう。

相手と「どうも話が噛み合わないな」「伝わってないな」「雰囲気がわるいな」と感じる時は、今使っている「言葉」の意味が相手と違っているのかもしれません。

相手の反応を見ながら、その言葉を特定して別の言葉や表現に変えてみましょう。
相手が自分の説明を「勘違い」しないように、相手の反応をみながら言葉や表現方法をチョイスすることも「上手に伝える」ためには大切なことです。

相手にわかりやすい言葉や表現を選びましょう。

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