自分のフルネス度をチェックできるようになるために

置かれている状況で『自分のパフォーマンスどれぐらいを出せているか?』をチェックできることが フルネス度を把握するための鍵になります。

そして、もう1つの重要な鍵あります。
それは感情です。

ポイント

ネガティブな感情があるとセルフイメージが小さくなってフルネスに傾いてパフォーマンスが低下します。

自分の感情の変化に気づくことができることがフルネス度を把握することにつながります。

「自分の感情なんて誰よりも分かっている」と思うかもしれません。
しかし、毎日、毎日生活に追われて忙しくしていると、自分の体や心の状態に意識を向ける余裕がなくなって、少しずつ移り変わっていく心や体の変化に気づけなくなってしまうものです。

仕事や勉強を頑張りすぎて気づいたらドット疲れが押し寄せてきた・・そんな経験はありませんか?
意識して変化に気をくばってあげないと、目の前の様々な出来事に意識を奪われ心身の状態の変化に気づけなくなってしまうのです。

人には廃用という働きがあり、使わない筋肉や感覚はドンドン退化していきます。

毎日の生活に追われて心身の変化に目を向けられない状態が続くと、体に疲れがたまってることや、感情が時間を追って繊細に変化していることを感じる能力が衰え、その変化に気づくことができなくなってしまうのです。

心身の変化に意識を向ける

心身の状態に意識を向け感じ取る能力を高めよう!

「自分のことは自分が一番よくわかっている」と思っていても実は自分自身を観察する能力が低下し深刻なアンフルネスに飲み込まれるまで気づけない人がとても多いのです。

心身の変化に意識を向けて意図的に、そして繊細に感じ取ろうとすることで心身の状態の変化を感じ取る能力が向上し、アンフルネスに飲み込まれアンフルネスに飲み込まれてしまう前にアクティベーションスキルを使って自分自身をフルネスに導き、保つことが上手になっていくのです。



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