挨拶って何?

挨拶は、「あなたにとって私は敵ではありません。危害を加えるつもりはないですよ。あなたを信頼していますよ」と伝え、安心して関われる環境作りの第一歩です。

仕草による意思の伝達は、人間が言葉を獲得する前から行われてきていますので、人間の本能的な部分と直結しています。

ポイント

ポイント

鳥が親から何も教えてもらっていないのに、時期がくるとその種特有の巣づくりができるように、遺伝情報として受け継がれているのです。

ですから、挨拶は基本的に、

  • 相手に対して無防備であること
  • 敵意がないこと
  • あなたを信用していること

を示す仕草を使います。

挨拶

挨拶は相手を安心させるためにするのです!

日本では、頭を下げ、目線を下にやることで相手に対して無防備な状態をつくります。
アメリカでは、両手を広げ急所である内臓をさらけ出してハグをします。

こうした無防備で、敵意が無く、相手を信頼する態度を示すことで、相手を安心させる事が挨拶の本来の目的なのです。
もちろん笑顔で挨拶できるともっと良い挨拶になるでしょう。

お互いの信頼の第一歩は挨拶なのです。



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