カウンセリングクエスチョン心理カウンセリングで過去を思い出したくありません?
カウンセリングアンサー心理カウンセリングで過去を思い出すのは、状態を改善するために必要だと相談者と心理カウンセラーが合意した時だけです。
心理カウンセリングの時必ず過去を思い出す必要はありません。

心理カウンセリングは基本的に現在の状況や体験に基づいてすすむので、相談者がその過程で自然に過去の経験や記憶が浮上してきたとしても、過去を振り返る作業が相談者の助けになると心理カウンセラーが判断しても、相談者の合意なく無理に過去を振り返ることはしないのです。

心理カウンセラーが、どんな分析に基づいて、どんな判断をしようと相談者の合意を得ないで何かの取り組みをすることはありません。
心理カウンセリング安全に進めていくために、その都度、相談者の気持ちや考えを確認しながら進めていきます。心理感カウンセラー奥村英樹