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プレゼンのリハーサルをしよう

コミュニケーションアドバイス

リハーサルのチェックポイント
資料やデータの再チェック
ラブレターを書いたり自分で作った詩や歌詞をを後から見直した時、「ワー恥ずかしい。なんであんなこと書いたんだろう?」なんて思ったことはありませんか?
資料を作っていると、思いが強くなりすぎてスライドが多くなりすぎたり、表現が行き過ぎていたり・・・出来上がった資料が行きすぎたものになっていることが少なくありません。
「相手の課題を解決する」という基本に戻って、リハーサルの時はスライドの枚数や表現を見直して行きましょう。限られた時間の中でのプレゼンです。
できるだけシンプルにすること、適切な表現を使うことを心掛けましょう。
チェック
時間を区切る
全体の時間だけでなく、スライドや話題ごとの目安時間を設定しておきましょう。
こうすることで、チェックポイントができるだけでなく、突然の時間変更などにも対応しやすくなります。
リハーサルの中で余裕を持ってプレゼンができるように、優先順位が低い話題はできるだけ削って、シンプルにしておきましょう。
プレゼン当日まで最低3回、できれば人前でもリハーサルを行うようにしましょう。
録画する
自分の声を録画して聞いた時、「あれっこんな声だったっけ」と思ったことはありませんか?
自分では自分のことがわからないものです。
練習やリハーサルを録画して自分がどんなプレゼンをしているのかを確認するようにしましょう。
自分では自覚していない口癖、接続語、言い回し、声のトーン、間、仕草、視線、表情、姿勢など様々な要素をチェックして、修正しておきましょう。
最初は難しいと感じるかもしれませんが、プレゼンのたびに録画を見て修正を繰り返すことで、素晴らしいプレゼンテーターへと成長していけます。

ビデオカメラ

ノンバーバルを使う
ジェスチャーや目線、声のトーンなど言葉以外の言語をノンバーバルといいます。
自信を表すノンバーバルを意識して使って、プレゼンの内容への自信を伝えましょう。
聞き手に話の内容を見失わせないように、資料の数字を指を使って表たり、説明している部分を手やレザーポインターなどで指し示したりしましょう。「自信を表すノンバーバル」
手のひらを相手に見せる(バスケットボールーパス)、足幅を少し広めに立つ、胸を張って背筋を伸ばす、ジェスチャーを少し大きめにするなど
小ネタを準備する
プレゼンの内容に興味を持ってもらえるような小ネタを用意しておきましょう。
自己紹介の段階でテーマと関係のある小ネタを披露して聞き手の心を掴みましょう。
また、プレゼンの要所でテーマに関連した小ネタを使って聞き手の興味を逸らさないような工夫をしましょう。


岐阜市の心理カウンセリング「メンタルフィットネス」
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