カウンセリングについて

食事を大切にしてますか?

自分にとっての良いことって?心の病気をストレスや性格的な要因と結びつけて考える方は多いでしょう。
もちろん、それらも大きな要因ですが、毎日の食生活と心の病気を結びつけて考える方は少ないようです。

心の状態は脳を含めた体の働きと強い関係があります。

よく朝ごはんは食べないという人がいますが、朝ごはんを食べないと脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖が不足してしまいます。
低血糖の状態が続くと脳の働きが低下してネガティブな思考に支配されやすくなってしまいます。
心の状態を安定させるためには、燃料であるブドウ糖を脳に安定的に供給する必要があるのです。

ですから「無理なダイエット」や「不規則な食生活」などをつづけたり、反対に「甘いものを摂りすぎる」(血糖値が急激に上がるとインスリンが大量に分泌され、低血糖に陥ることがあります)とネガティブな思考に支配されやすくなり、問題を抱えやすくなってしまいます。

さらに、使った感情や感覚は強化されて感じやすくなっていきますので、次第にネガティブな状態に陥りやすくなって、仕事や人間関係、場合によっては日常生活も困難になっていきます。

心のための食事

知っておいて欲しい事

  • 脳の糖代謝にはB6必要です。
  • B6が不足するとセロトニンが脳に不十分なることがあります。
  • 砂糖を分解するのにB1が必要です。
  • 大量の砂糖を摂取すると大量のインスリンが分泌されて低血糖に陥ることがあります。

脳の燃料不足で起きる症状

  • 朝起きられない、異常な疲労感
  • 気分の落ち込み(うつ症状)
  • 気分のコントロールがきかない
  • イライラ、突然の怒り(キレル)
  • 猜疑心が強くなる
  • 心が混乱するから明瞭に思考したり、判断できなくなる
  • 心配が増えて集中力が低くなる
  • 不安、恐れ、怯えが強くなる

ネガティブな気分に支配されやすくなった時、食習慣を見直してみることをオススメします。
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