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自分を助ける計画ステップ7−3

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ワーク35:安全なイメージを作る

アドバイスする女性

ここでいう安全なイメージとは「どんなに辛くなっても、どんなに苦しくなってもここに戻れば大丈夫だ」と感じられるイメージのことです。
いくつかのイメージの作り方をご紹介しますので、「これだ」というイメージを見つけてください。

ご紹介するイメージを作ってイメージワークをした時の最初の「安全な感覚」(ここに戻れば大丈夫という感じ)をSUDで段階的に評価をしてください。
例えばイメージしたら「完全に大丈夫」と感じられたら10、「全然大丈夫じゃない」なら0、「割と大丈夫」なら6といった具合です。安全な感覚が8〜10ぐらいのイメージが作れれば、効果のあるイメージとしてすぐに使うことができるはずです。

また、そんなに高いレベルの安心感を得られるイメージを作れない場合は、イメージワークを繰り返すことでイメージにリアルさが伴って来てきたり、イメージ操作が上手になってくるので効果が高くなってきますので、繰り返しイメージワークを練習してください。

最初のうちは1度で強い「安全な感覚」を得られなくても、2回、3回と繰り返すことで(他のイメージと変えても大丈夫)安全な感覚を強めていくこともできますので、すぐに安全な感覚が高いイメージを作れなくても大丈夫です。

また、ご紹介するイメージの中で「嫌な思い出と繋がっている」「思い出したくない」と感じるものがあれば飛ばしてください。
何かのトラウマに繋がっているようなイメージであれば避けるようにしてください。

目的は「どんなに辛くなっても、どんなに苦しくなってもここに戻れば大丈夫だ」と感じられるイメージを作ることなのです。
自分にとって「安全」と感じられるテーマにだけ取り組むようにしてください。

イメージする男性

自由にイメージしてみましょう

このイメージに取り組む前に、物、できごと、場所、人など「安全つながる」イメージを紙に書き出しておきましょう。
書き出したものを一つ一つ、あるいは組み合わせてイメージしていきましょう。

紙に書き出すイメージの例

  • 大好きな海岸
  • 大好きだったおばあちゃんの笑顔
  • 小さな頃に抱っこされたお父さんの腕の中
  • 子供の頃大好きだったヌイグルミ
  • 大好きなケーキを食べている
  • シャボン玉に乗ってフワフワと漂う
  • 小3まで飼っていた犬の「わんた」
  • 大切な人と一緒にいる
  • 雲の上でくつろぐ
  • 大好きなお風呂に入る
  • あったかい布団にくるまっている
  • お花畑にいる
  • 小さな子供になってゆりかごで揺られる
  • 南国のリゾート地にいる

イメージのテーマは自由です。おとぎ話の主人公になったり、鳥や動物、魚になったり、映画の日ヒーローになっても良いでしょう。
自分の安全につながりそうなイメージを書き出して下記の手順でイメージしてみましょう。

イメージする女の子

手順1

紙に書き出したイメージをテーマとしてイメージしてみます。
目を閉じて、その時の状況、していること、場所、聞こえる音、体に感じる感覚などを一つ一つ丁寧に感じていきましょう。

手順2

手順1でイメージした内容を、丁寧に紙に書き出しましょう。

手順3

手順2で書き出したことをもう一度丁寧にイメージします。

手順4

「安全な感覚」を0〜10で評価してみましょう
0:全く安全でない
10:完全に安心だ

手順5

書き出した物についたてのイメージをし終えたら、「安全な感覚」が強かったもの上位3つを選びましょう。
今後はそのイメージを強化していきましょう。
ただし、それを超えるイメージが見つかったら、いつでも自由にイメージのテーマを変更して大丈夫です。



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