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アクティベーションスキルの発展インフルーエンス・パワー4

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インフルーエンスパワーの要素

これまでに共有する」「元気付ける」というインフルーエンスパワーについてご説明してきましたが、ここからは

  1. 他者を理解する
  2. 変化に目を向ける・認める
  3. 愛する
  4. 感謝する
  5. 積極的になる
  6. 楽しむ・楽しませる
  7. 人と繋がり存在価値を伝える

という残りの7つのインフルーエンスパワーについて考えていきたいと思います。

力こぶの女性理解する

人は誰でも「自分の事をわかって欲しい、自分のことを理解して欲しい」と思うものです。
自分の考えや気持ちをわかって理解し受け入れて欲しいのです。

「どう考えているか?」「「どう感じているか?」理解してもらえることで、自分が正当で、その場に存在していて良いという自由(生命として、生き物として、人間として)を手にすることができるからです。

つまり、

「相手を理解しようとしないということは、その人の正当性と自由を奪う」

ことなので、自分を理解しようとしてくれない人と一緒にいると自分の正当性を否定され、自由を奪われと感じてアンフルネス・ステートに陥ってしまうのです。

そのため自分を理解してもらういことにばかり意識が向いて、相手を理解しようとすることへ意識が向かなくなってしまうことが多いのです。
相手ががどう考えるかは自由だし、正当性は立場によって違うはずなのに、考えや気持ちが自分と違うと、相手を批判したり否定したり、自分の正当性を主張することに夢中になってしまいがちです。

ですから、「相手を理解する重要性を意識して、相手の感情や考えを理解しようとすること」で相手を相手をフルネスに導いていきましょう。

理解するインフルーエンスパワー相手を理解するためには、まず「聞く」ことが大切です。ただし重要なことは、相手が「わかってもらった」と感じないと「インフルーエンス・パワー」は生まれないということです。
どれだけ「理解している」と言葉で伝えても、相手が分かってもらったと感じなければ相手はフルネスにならないのです。

つまり、相手を理解をしているということを「伝えること」が必要だということです。
理解していることを適切に伝えなければ、相手は「理解してくれた」とは感じないでしょう。

理解していることを伝えるポイント

  • 「なるほど」「わかった」などの相手への理解を伝える言葉を明確に使うこと
  • 相手の話に「うなづく」「相槌を打つ」などのノンバーバルを使って相手に理解していることを伝えること
  • 「おへそを相手に向ける」など、相手を受け入れているというノンバーバル(仕草や態度)理解し身につけること

などが必要です。

こ2、3を身につけるためには、特別な訓練が必要ですが、1は言葉として伝えるだけですから、まずは1からスタートしましょう。

また、相槌の中に、

  • いいね
  • そうなんだ
  • スゴイな

などの肯定的な言葉を使うようにする事もとても役に立ちます。



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