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認知行動療法ワーク13

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ワーク13:「行動のモニタリング」

行動のモニタリングでは、「自分は何をしたか?」「自分はどういう態度をとったか?」「自分はどんな反応をしたか?」といったことに気づいて外在化(書き留める)します。
実際の行動や態度を書き出すわけですから、思考や感情のモニタリングなどよりは描きやすいと思います。

文句を言う女性しかし、人によっては「どんな行動をとったか覚えていない」「どうしてそんなことになったのかわからない」という体験をする人もいます。
この場合、その行動を取っている時に「解離」と呼ばれる状態に陥っていた可能性が考えられます。

解離というのは「自分で自分を切り離す」という体験で潜在意識の深いところで傷ついている人に起こりやすい現象です。

後からその時の出来事を覚えていなかったり、記憶がボンヤリして思い出せなくなったりします。
もし自分に解離という現象が起きていると感じる方は、自動思考や感情、身体反応、環境などを見直しながら慌てずゆっくりと取り組んでいってください。

行動を書き出してみましょう。


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コメント

  1. […] ワーク13で行動のモニタリングができたら結果のモニタリングを行いましょう。 […]