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生理的に嫌いな人との付き合い方3

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どうしても嫌だけど・・

嫌いな人とどうしても仕事をしなければならなくなったけれど、相手のやり方に合わせるのはプライドが許さないと感じる時は、「テット・フォー・タット」という方法を使ってみましょう。

アドバイスする女性テット、タットともに軽く打つという意味です。
つまり打たれたら打ち返す(やられたらやり返す)という方法です。

「目には目を」「歯には歯を」「やられたらやり返す」という考えに抵抗がある人もいるかもしれませんが、適度に用いることで、程良い距離を保った人間関係を作ることができるはずです。

この場合のテットやタットは「協調」、「対立」を意味します。
つまり、相手の協調的な態度には協調で応え、相手の対立的態度には対立で応えるようにするのです。

「テット・フォー・タット」をうまく遂行するためには「協調」と「対立」のバランスが大切です。
一緒に仕事をするのですから、相手が協調的な方がやりやすいので、相手の好意や協力には素早くお返しすることが大切です。

「協調」を印象付けた方が相手を協調的に誘導するのに効果的だからです。

握手・やり手の男性jpgしかし、一方的に相手に相手に合わせ、協調姿勢ばかり見せていると、相手から従順で弱い存在だと見られてしまいます。
そうなってしまうと相手は自分に従わせようとし始めます。

全面的で無条件に協調行動をとってしまうと、相手を強気で、威圧的で、競争的にしてしまう傾向があるのです。
反対に相手を威圧して、対立的で、競争的で妥協せずに強気な姿勢ばかり見せていると、相手も反発的、対立的、競争的な態度をとるようになってしまいます。

自分が嫌いな相手とは対立的な関係、あるいは従属的な関係のどちらかに偏ってしまいがちですが、テット・フォー・タットを意識して相手に合わせて、協力的態度と対立的な態度にメリハリをつけるようにしましょう。

そうすることで相手にどんな態度をとるべきかを慎重に考えてもらえるように仕向けるのです。
相手からの協調行動を引き出すためには、弱い存在、頑なな存在だと思われないことが大切です。

テット・フォー・タットを意識することで、相手が自分のことを、強い存在だが柔軟性があり、自分の態度によっては歩み寄って、より良い仕事をこなせる人物だと感じさせることができれば、適度な緊張感をもった協調関係を築くことができるでしょう。



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