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ノンバーバルを理解するためのステップ3

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ステップ3:情報を元にテストしてみよう

相手の普通の状態についての情報が集まって、ノンバーバルの変化が見つけられるようになったら、その情報をもとに効果的な質問をして、推測を確信へと変化させていきましょう。

アドバイスする女性

  1. ノンバーバルについての具体的な知識を持っている
  2. 相手のノンバーバルの通常を把握している
  3. 相手のノンンバーバルの変化が見つけらる

という3つの条件をクリアしていれば、ノンバーバルの知識を使って相手の心の変化に気づくことができるようになります。

その時、効果的な質問をすることができれば、その時自分に必要な言動や心配りができるようになるので、良好な人間関係を作りやすくなります。
人間関係をつくること、自己主張をすることに対する苦手意識もなくなっていくでしょう。

実験する男性

特定の刺激(言動、状況)のもとでの変化に気付いたら、意識的にその特定の刺激を相手に与えてみましょう。
実際に何かを言ったり、したりして、それが相手の変化を呼び起こすか(なだめ行動が増加する) を見極めてみましょう。

そして、それが確認できたら、その刺激をどう扱うかを決定しましょう。例えば、
良好な人間関係を気付いてきたいのであれば、相手がその刺激から解放されるように、「お茶でもいれましょうか?」「何か気になることはありましたか?」と尋ねてみたり、敢えて別の話題を話し始めても良いでしょう。

反対に、相手の隠していることが知りたければ、その刺激によって引き出されるキーワードや相手の反応について尋ねてみたりして、相手にとってのその刺激の意味を絞り込んでいきましょう。
相手の考えていることやしようとしていることがもっとよくわかるようになります。

刺激の後の観察ポイント

  • なだめ行動を体のどの部分で起こしているかに注意しましょう。
    ストレスが大きければ大きいほど顔や首に触れる動作が増えます。
  • なだめ行動の出現頻度や出現までの時間を注意しましょう。
    ストレスや不快感が大きいほど、その後になだめ行動が続く可能性が高くなるなります。



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