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アクティベーションスキルの基盤セルフカレッジ25

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イメージ力というアクティベーションスキル

イメージ力はかなり大きな個人差があるアクティベーションスキルです。
アドバイスする女性しかし、イメージを自由に操れるようになると、自分の意志でイメージを操っていつでも、どんな時でもフルネス・ステートに自分を導くことができるようになります。
イメージ力というアクティベーションスキルを向上させることは、パフォーマンスを大きく向上させることに繋がります。

優秀なアスリートは、どんな時でもイメージする能力を有しています。
うまくいかない練習のときでも、それを乗り越えて成長した自分自身のイメージを創り出すのが上手です。

しかし、イメージ力が弱いと認知の癖に支配され自分をフルネスに導くイメージをすることができません。

イメージする力を鍛える方法

イメージする女の子

イメージングのスキルを高めよう!

イメージする力を鍛えるためには、イメージすることを繰り返せばよいのですが、成功のイメージなど結果につながるものでない方が良いでしょう。
最初の内はとくに反発する認知の癖が現れて、かえってアンフルネスに陥ってしまうからです。

ですから、野球の試合に勝ちたいなら勝ってヒーローインタビューを受けている場面ではなく、打席で最高のスウィングをしている感覚をイメージします。
結果ばかりイメージしていると、失敗や負けが頭をよぎった瞬間に、心が揺いで、反発する認知の癖が現れてアンフルネス・ステートに引き込まれてしまいます。

イメージングの練習

イメージ力を向上していないと、反発する認知の癖の影響を強く受けてしまいます。まずは、単純なイメージから、イメージする練習をしましょう。

  • 形のイメージ
  • 色のイメージ
  • 言葉のイメージ
    連想ゲーム(面白い、やわらかい、明るいなどの言葉から自由にイメージする)

イメージする力を鍛える

形のイメージ(○、△、□など)

色のイメージ(赤、青など)

言葉のイメージ(面白い、やわらかいなど)

【連想ストーリーでイメージ力強化】

関連のない2つの言葉を使ってストーリーを作ってみましょう。

例)「体力」でイメージするものを頭に浮かべる。そのイメージと「農業」でイメージするものを頭に浮かべる。2つのイメージを組み合わせてストーリーを作ってみましょう。

【イメージのコツ】

最初は成功イメージより、過程や状態のイメージをしましょう。
ヒットを打つイメージではなく、良いスウィングのイメージをするなど

その時、
何が見えるか
何が聞こえるか
何を感じるか(体感、感情、臭い)
などを、細かい部分までイメージしましょう。


ヒットを打つ → バッターボックスに向かう時の青空、歓声、熱気、臭いなど細部をイメージする

イメージの要素をコントロールする
イメージの色彩を入れ替えてみる
イメージの音を入れ替えてみる
イメージの再生速度を入れ替えてみる
イメージを構成する様々な要素を舞台演出家になったつもりでコントロールしてみましょう。
そして、
自分をフルネスに導きやすい演出法を見つけ出しましょう。

イメージ繰り返し磨くことでイメージ力が向上するイメージ力が向上するとパフォーマンスが向上する

イメージは自分の意志で作り出すことができる



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コメント

  1. […] 視覚、聴覚、身体感覚を丁寧にイメージしてできるだけ具体的に、細部にわたって鮮明に思い描きましょう。 […]