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ノンバーバルコミュニケーションを身に付けるための準備3

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ノンバーバルコミュニケーションに必要な心構え

ノンバーバルコミュニケーションの上達のために重要なことは、「自分がどう感じるか」「自分にどう見えるか」を重要視するのではなく、ノンバーバルに注意を払って相手の心の変化に気づこうとする心遣いです。

注目・注意(小)

  • 相手に興味を持って冷静に観察すること
  • 相手の置かれた状況に注意を払って相手を理解しようとすること

をいつも意識するようにしましょう。観察のポイントは以下の通りです。

ノンバーバル観察のポイント

  • ノンバーバルの役割が予想以上に大きいことを意識しましょう
    ある状況を第三者に説明する時、両手を一切動かさないで伝えてみてください。
    自分の伝えたいことが相手に伝わらずイライラすることでしょう。

    何を話して良いか分からなくなってしまう人さえいるはずです。
    ノンバーバルを使わずにコミュニケーションを取ることは非常に難しいのです。

  • 人は自分と同じものを見ていないということを意識しましょう
    目に入ったものが全部見えているわけではありません。
    目に入った情報の中から、自分にとって重要な情報だけを抽出して認識しています。

    ですから、同じ場所で、同じ体験をしても、同じものを見ていないのです。
    目に入っても見えていないものがあるのです。

  • ノンバーバルを複合的に読みとること
    「このジェスチャーにはこういう意味がある」とステレオタイプに決めつけるのではなく、色々なジェスチャーの組み合わせてメッセージを読み解いていきましょう。
    ノンバーバル単体を見るのではなく、前後関係や状況などと結び付けて考えることが大切です。
色々なメッセージ

色々なメッセージ

色々なメッセージを見つけよう!

人は姿勢、ジェスチャー、顔の表情、声の調子などの色々なノンバーバルから同時にメッセージを発信します。
これらのメッセージを複合的に考えて検討すると、相手の気持ちをより正確にくみ取れるようになるでしょう。

ノンバーバルを意識したコミュニケーションを繰り返していると、他のノンバーバルと矛盾した意味を持つノンバーバルも見つけられるようになってくるでしょう。(変化を示しています)
「表情が曇ったから嫌われたからだ」と言った具合に、1つのノンバーバルからその人の心理状態をくみ取っても、かえって不必要な誤解や人間関係のトラブルを引き起こしてしまうかもしれません。



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