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アクティベーションスキルの基盤セルフカレッジ19

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得たもの、出来たことに目を向けるアクティベーションスキル

夢を目指し目標を立ててものすごく頑張ってきたのに望み通りの結果にならなかったり、欲しいものが手に入らなかったり・・・そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

そんな時は悔しさや無力感、後悔などの感情からアンフルネスに陥ってしまうものです。

もちろん、そうしたネガティブな感情は必要なものです。
そうした感情があるからこそ、人はそこから学び、成長していくことができるからです。

注目・注意(小)

しかし、そうした感情が強すぎたり、長引いてしまうとアンフルネスな状態が続いてパフォーマンスの低下した毎日を過ごさなくてはなりません。
パフォーマンスが低下した日々を続けると状況はさらに悪化していきます。

ネガティブな感情を十分に味わって、その出来事から学ぶものが見つかったら、できるだけ早くフルネスな状態へと自分を導く必要があります。

落ち込む男性

ひとしきり落ち込んだら・・

そのためには、望んだ結果には至らなかったとしても、その過程で「得たもの」「出来たこと」に目を向けるというアクティベーションスキルを活用することが役に立ちます。
例えば、ダンスチームで全国優勝を目指して挑んだけれど準決勝敗退で終わってしまったとします。

  • 今回のチャレンジは本当に楽しかった。人生でこんなにワクワクしたのは初めてだった。
  • 結果は準決勝敗退だったけれど、本気で何かに取り組むことで毎日が充実するんだとわかった。
  • 色々喧嘩をしてギクシャクしたけれど、前よりもみんなと近い感じがする。
  • はじめは出来なかったあのステップが今ではあんなに楽しんでできるよ。

望まない結果だったとしても必ず「得たもの」「出来たこと」があるはずです。

ひとしきり泣いて、悲しんで、落ち込んだら、「得たもの」「出来たこと」に目を向けてフルネスの状態へ自分を導きましょう。
そして、望まない結果を得たことから学び、それを成長の種として毎日の生活で、より高いパフォーマンスを出せるようになっていきましょう。

フルネス度が高い状態を維持し、高いパフォーマンスを出しながら「今」を生きることが成長につながって、より素晴らしい未来を創っていくことになるのですから。



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