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アクティベーションスキルの基盤セルフカレッジ18

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「感謝する」というアクティベーションスキル

感謝されると人はフルネスになります。
だから、ほとんどの人は感謝されたいと思っています。
注目・注意(小)しかし、実を言うと感謝された時だけでなく、自分が何かに対して感謝している時も人はフルネスになっているのです。
「感謝する」ことで自分の心の状態をフルネス・ステートに導くことができるということです。

しかし、ほとんどの人は、

  • 何かをしてくれたから感謝する
  • 何もしてくれないから感謝しない

というように合理的な損得を考えて感謝するという習慣が身についています。

ですが、自分以外の他者から何かをしてもらわないと感謝できないのであれば、心の状態は他者に依存することになってしまいます。

ですから、アクティベーションスキルとしての「感謝」とは

自分自身がフルネスになるために「感謝できること」を見つけて感謝する

というものになります。

自分がフルネスな状態を保つために「感謝」という選択をするというスキルです。

全てに感謝する男性
【通常】

  • 何かをしてくれた  → 感謝 = フルネス
  • 何もしてくれない  → 不満 = アンフルネス

【アクティベーションスキルとしての感謝】

  • 感謝できることを見つける   → 感謝 = フルネス
  • 感謝したいことを考える    → 感謝 = フルネス” 

「感謝できることを見つける」ことで「感謝する」ことを自分の意思で選択することでフルネス・ステートを維持しやすくなります。

アクティベーションスキルとしての感謝の例

せっかくの日曜日なのに会社の行事に参加しなければならない

「通常」
休みが潰れた。なんでこんな行事に参加しなくちゃならないんだ!

「感謝するアクティベーションスキル」
こんな大規模な行事の準備は大変だったろうなぁ~。担当者の人たちの苦労が報われるようにこの行事から何かを学んで帰ろう!



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