自己肯定感とうぬぼれの違い

セルフカレッジを強化するためには自己肯定感を強化することが必要だということは述べました。

自己肯定感を持つことと自惚れることの違いを知っておくことは自己肯定感を育てる上で大切です。
自己肯定感を強化することと、うぬぼれて自己中心的になることは全く違うことなのです。

自己肯定感とうぬぼれ

自己肯定感とうぬぼれの違い

インフルーエンスパワーとは「まわりをフルネスに導き・維持する力」のことです。
自惚れて自己中心的になることで、状況を無視した勝手なパフォーマンスをするようになってしまいます。

その結果、まわりはアンフルネスな状態に陥ってしまいます。
詳しくは別の章で解説しますが、自己肯定感を育て、アクティベーションスキルを向上させ、セルフカレッジの力が強化されると、自分がフルネスな状態になるだけでなく、周囲もその影響からフルネスに傾いていくのです。

アクティベーションスキルの3つのレベル

  1. セルフエンカレッジ:自分をフルネスに導き維持するスキル
  2. インフルーエンス パワー:周りの人をフルネスに導くスキル(後述)
  3. デュプリケーション:組織をフルネスに築き上げスキル(後述)

フルネス化の対象は自分だけではありません。自分のまわりがフルネスになれば、それは自分のフルネス化にもつながります。



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