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認知行動療法・・恐怖と不安のアセスメント

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恐怖と不安のアセスメント

恐怖や不安を緩和・解消していく具体的な手続きに入る前にしておいて欲しい事があります。

  • 生活上の苦しさや問題を具体的で明確にする
  • 現在の状況を具体的にして外在化(紙に書き出す)すること(アセスメント)

です。

カウンセリングのポイント

カウンセリングのポイント

2種類のアセスメント

気分・感情のコントロールを行うときのアセスメントには2種類のアセスメントを行います。

  • 介入前アセスメント(取り組み前アセスメント)
    恐怖や不安が、環境とどう関係して、どんな作用や関係性があるのかを具体的にする
  • 評価アセスメント
    介入(取り組み)によって恐怖や不安の強さや問題がどの程度緩和しているか調べる

です。

ノート

取り組み前に外在化しましょう!

この2つを明確にすることで、問題の本質を明らかにし、恐怖や不安、そこから生まれる問題に対して、どの側面からどのようにアプローチしていくかを慎重に計画し、取り組んでいく必要があります。問題を軽減、解消する事につながる行動・活動がとれるようなることを目指して取り組んで聞きましょう。



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