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どんなご相談についても共通して言えることですが、通り一遍のお話をおうかがいしただけではご相談者様の苦しみ、辛さを理解、共感することはできません。
ですから、ご相談の最初の段階では、相談者様が現在置かれている状況、境遇、体験、心の状態などを丁寧にお聞かせいただきます。

そして、ご相談者様とカウンセラーが苦しさ、辛さを共有し、今の自分の性格がもたらすネガティブな状況を軽減⇒解消するための方法を、共に見つけ、取り組むための基盤を作らせていただきます。

その後、相談者様の性格や抱えている問題を検討し、カウンセリングで何を行うかを検討します。
カウンセラーより

現在の自分について具体的にしていく

一口に性格といっても色々な性格があります。
内向的性格、パニックになりやすい性格、不安になりやすい性格、どうしても人に嫌われてしまう、自分を好きになれないなど、相談者様が抱える性格についての問題は様々です。

現在の苦しさ、辛さが維持・増悪していく原因になっているのは、自分のどんな性格が関係しているのかを具体的にしていきます。
ご相談者様は苦しみの真っただ中にいらっしゃるので、自分の性格全般が問題を維持・増悪させていて、自分のすべてを変えなければいけないと考えてしまうことも珍しくありません。

しかし、ほとんどの場合、性格全部ではなく、一部の考え方の癖や行動の癖が問題を維持・増悪させています
ですから、現在の状況、起きている問題などを詳しく分析して、性格のどの部分が問題を維持・増悪させているのかを特定し明確にしていきます。
性格が嫌な人のカウンセリング

取組み

1:認知行動療法による認知や行動の見直し

相談者様の辛さや苦しさを維持・悪化させる元となる、社会や周囲の人、自分に対する見方(性格)について詳細に検討します。
そのものの見方や感じ方は、人それぞれの癖やルールがあり、その癖やルールが苦しさを維持・悪化させる元となっている場合も多いもの・・・

ですから、どんな癖やルールが苦しみや辛さを維持・悪化させているのかを詳細に検討していくことが大切です。

また、そうした癖やルールができてきた過程などについても検討し、必要であればその出来事について、どう受け止めれば今の自分がより好きになれ、より幸せに生きていけるようになるかを検討していきます。

また、自分の長所を再発見したり、より肯定的に周りを見れるようになるためのワークを行ったり、問題解決のためのスキルを学んだりします。

2:各種スキルの習得

対人関係の苦手な方などには、必要に応じてコミュニケーションスキルトレーニングや自己主張訓練や自分を認知の幅を広げるための色々なワーク(必要と思われる課題の提案)と呼ばれるものを行っていきます。

3:セルフイーメージの変容

セルフイメージをあげるために、イメージングや瞑想、協力催眠などのスキルをご提案させていただきます。
また、セルフイメージをあげるための心理的ワーク(セルフイメージを上げるための課題)といわれる取り組みを通して、自分の価値を再発見していただき、より望ましいセルフイメージを想像していただくなどの取り組みも行っています。
約束

カウンセリングの中での相談者様との話し合いを通して、最適な方法をご提案させていただきます。
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